非ニューエイジ思想者にして無宗教・無神論者である著者、橋本哲人が、世界各地に伝承として残る「預言」そして「予言」を、その現実的かつ一般庶民的視点で分析。
黙示録、ホピの予言といった太古の滅亡予言から現代の予言者ジュセリーノまで…古今東西の「人類滅亡伝説」を紐解き、
いったい、人類はどのように滅ぶのか?
というテーマに挑みます。
そして、そこから導き出された結論
…即ち、真の「人類滅亡伝説」とは?
地震、洪水、噴火…未曾有の天変地異?
全面核戦争…人類は自ら滅亡のスイッチを押すのか?
宇宙からの招かれざる訪問者による大破滅か?
しかし、筆者の出した結論は、上記のいずれでもありませんでした。
…その、意外な結末とは?
或いは本書後半は、本当に常軌を逸した作者本人の暴走・妄想に過ぎないのかも知れない…。
その意味では、本書も立派なトンデモ本の一つといえよう…。
著者: 橋本 哲人